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◆ インプラント治療の流れ
インプラントの治療計画は、術前の管理から始まります。最初に、歯科医師があなたの歯と歯肉のすべてをチェックします。インプラント治療を始める前に、歯周病(歯槽膿漏)はまず一番に治す必要があります。虫歯についても同じです。
通常インプラント治療は、以下のようなステップで行われます。
| 1.
審査と診断と治療計画 |
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初診
:インプラント治療についての相談と説明
診査
:病歴や健康状態の問診、口の中の検査、レントゲン撮影、歯形の採取
診断
:治療方針の決定と説明
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| 2.
インプラント手術(1次手術) |
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手術
:ンプラントの歯根部を骨の中に埋入します。
埋入手術は、局所麻酔で行います。
歯肉を切開、 ドリルでインプラントを入るための穴をあけ、
インプラントを入れやすくする為にネジ状の溝をつけます。 そこにインプラントを埋入し、傷を縫合します。
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| 3.
インプラントと骨の結合 |
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結合
: 約8週間から32週間程度待ちます。
インプラントと骨が結合するまでの間、定期的に検診を行い、 インプラントの状態をチェックします。
上顎で4〜8ヶ月程度
下顎で2〜4ヶ月程度
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| 4.
インプラント手術(2次手術) |
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仮セット
: インプラントと周囲の骨とが完全結合されたら、頭出し手術を行います。
そして、仮補綴物を装着し1〜2ヶ月程度経過を見ます。
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| 5.
歯の装着 |
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セット
: インプラントと周囲の骨とが完全結合されたら、人工の歯を装着します。
インプラント埋入手術に伴う不自由さ、痛みの程度、及び その継続期間は臼歯の抜歯と同じ位と考えて下さい。
一般的な健康上に異常があったり、何らかの投薬を受けている場合は、
必ず担当医と相談して下さい。 |
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